【 必見 】コーヒーは社員の幸福度を上げる!会社に置くコーヒーメーカーのおすすめ!

2020年7月6日

皆さんが働く会社にはどんな福利厚生がありますか?

一口で福利厚生と言っても様々です。大きく分けると2つに分けられます。

各種保険など法律で定められている「 法定福利 」

家賃補助や交通費など企業によって異なる 「 法定外福利 」

この記事では 法定外福利 にフォーカスし、福利厚生としてコーヒーをおすすめさせて頂きます

会社内にカフェを常設しバリスタにそこに立ってもらうことができるのであれば、それに越したことはありません。ですが、なかなか難しいですよね。

コーヒーメーカーを置くにしてもどれを選んだらいいかわからない。
コーヒー豆も何を選んだらいいかわからない。

そんなお悩みを解決できる、いいご提案ができる記事になってます。
いや、福利厚生としてのコーヒーが気になる記事になっています。笑
ぜひ最後まで読んでみてください。

社長さん、役員の方、ある程度の権限を持った方がこの記事を読んでくれていたら嬉しいです。

こんな方に読んで欲しい

・会社の福利厚生でコーヒーを導入したいが何を選んだらいいかわからない
・上司にプレゼン、提案したい
・社員の方の仕事満足度をあげたい社長さん、役員さん
・コーヒーメーカーのおすすめを知りたい
・低コストでオフィスコーヒーを導入したい

コーヒーの苦味

誰もがコーヒーを好むわけではありませんよね。
でも、その中には " 飲まず嫌い " もいると思います。

なぜか?

コーヒーは苦いから飲めない

と思っている方いませんか?
お店を営んでいても、そういったお客様は結構多いです。

そんな飲まず嫌いな方にまず知って欲しいのは、コーヒーは本来、苦味はありません
コーヒーはフルーツの種です。
コーヒーチェリーと呼ばれるさくらんぼのような赤い身の中に入っている種が精製されコーヒー豆と呼ばれる姿になります。

綺麗に熟したコーヒーチェリーです
基本的に1つのチェリーの中に2つのコーヒー豆が入っています

では、多くのコーヒーが苦いのはなぜか?

私たちが小さい頃からコーヒーは存在し、親からも苦い大人の飲み物として教わってきました。
コーヒー = 苦い
そんな先入観から、砂糖やガムシロップを入れるのが当たり前と思っている方も少なくありません。

多くのコーヒーが苦いのは、焙煎による苦味です。

焙煎とは

コーヒーチェリーから中の種 ( 豆 ) を取り出し、精製されたものを「 生豆 」と呼びます。
この「生豆」に熱を加えていく工程を指します。
生のお肉にフライパンやオーブンで火を入れるのと同じ感覚です。調理ですね。

この焙煎という工程において生じた 「 焦げ 」 の部分が苦味です。
熱を加えられたコーヒー豆は水分が少しずつ抜け始め、多く熱を加えられると次第に表面から焦げていきます。

お肉もそうですよね。生肉って苦味成分ないですよね。
焼肉で表面焦がしちゃったら苦いじゃないですか。あれと同じです。

⚠︎深煎りが良くないということではありません。ここではあくまでもコーヒーの苦味について述べています。

では、なぜ苦いコーヒーが多いのか?

缶コーヒーや安いコーヒーは苦いですよね。
あれは焙煎する前の 「 生豆 」の品質が関係しています。
( まずい… 長くなりそう。笑 興味ない方は飛ばしてもらってOKです )

コーヒーを安く販売するためには、原料である生豆を安く仕入れる必要がありますよね?
コーヒーに限らず、商売において安く得るためには仕入れを安くする。これは共通する概念です。

なので必然と「 安い生豆 」を仕入れることになります。
安い生豆ってどんなものか?
一言でいうと " 品質があまり良くないもの “ です。

もちろん人体への悪影響があるものではないと思います。

この部分を読み進めるにあたってもう1つ知っておいてください。

焙煎を浅くする = 生豆の品質を引き出す

これを頭に入れて読み進めてください。

では、安い生豆 ( 品質があまり良くないもの ) を浅く焙煎したらどうなるか?

品質の良くない部分が前に出てきてしまい飲み物として受け入れられ難い味になってしまいます。
その良くない部分を出さないため ( 隠すため ) に焦がして苦味を付けている

語弊があるように感じる方もいると思いますが、これは事実だと思ってます。
あくまで個人の見解なので悪しからず。

それゆえに多くのコーヒーは苦味があり、仕入れが安いため、安く購入できるわけです。
多くの方が コーヒー = 苦い というイメージを持っているのも無理ありません。
世の中に出回っているほとんどのコーヒーはがそれに該当しますからね。

では逆に品質の良いコーヒーとはなんなのか?

ここ数年で少しずつ広まってきた " スペシャルティコーヒー " と呼ばれるコーヒーがそれに該当します

スペシャルティコーヒーは簡単にいうと " 品質の良い " コーヒーです。
品質の良さを最大限引き出すために " 浅煎り " と呼ばれるコーヒーが増えたわけです。

ここでもお肉で例えましょう。

スーパーで安く売られているお肉には、焦がしまではしないもののしっかり火を通して食べますよね?
逆にA5ランクと評される品質の良いお肉はどうでしょう?
さっと火を通し少しレアな状態で食べたりしますよね?

コーヒー豆の浅煎りは中まで日が入れられているので決してレアな状態 ( 生 ) ではありません。
なのでお肉の話と完全なイコールではないのですが、例えとして捉えてもらえたらと思います。

スペシャルティコーヒーが全て浅煎りというわけではなく、浅煎りから深煎りまで存在します
同じ深煎りでもスペシャルティコーヒーの深煎りは苦いだけではありません。
豆本来の風味を活かしながら、浅煎りでは出せない風味が表現されているものが多いです。

ここでの短い文章では言い表すのは到底難しいのですが、簡単にまとめるとこんな感じです。

ここで何を伝えたいかというと、

苦くないコーヒーもあるんだよ

ということです。
コーヒーは苦いから飲めないと思っている方は、騙されたと思って、スペシャルティコーヒーを飲んでみてください。

あなたのコーヒーへの概念を180度変えてくれるような、個性豊かなコーヒーがたくさんありますよ。

オフィスコーヒーが担える役割

前置きが長くなってしまいましたが、オフィスにコーヒーを導入することでどういった良い影響を与えられるかをお伝えしていきます。

ここでは先に述べた " 品質の良いコーヒー " を導入する前提でお話していきますので勘違いの無いようご注意ください。
また、科学的根拠は一切ありません。笑 個人的主観で書いてますので参考までに。

( この記事とは別件で、コーヒーが好きな身体の専門家と共に、" スペシャルティコーヒーが身体に与える影響 " というテーマで情報まとめてますので楽しみにしていてください。)

担える役割として3つにまとめたいと思います。

仕事の生産性の向上

スペシャルティコーヒーは仕事の生産性を向上させる魅力があると思っています。
どんな科学的根拠があるかは明確にわかりませんが、仕事の傍にコーヒーがあると捗るんですねぇ。

騙されたと思って試してみて欲しいです。眠気醒ましの苦いだけのコーヒーとはわけが違います

時には紅茶のような、時には果実酒のような、ワインのように多様なフレーバーを持つスペシャルティコーヒー。
集中力を高め、社内の働き方までも変える可能性を秘めています。

また、スペシャルティコーヒーには人と人を繋げる不思議な力があります
これは多くの方が感じていることです。
その力は社内のコミュニケーションの橋渡しのような役割を果たしてくれるはずです。

会社全体の生産性が上がり、社内環境も円滑にしてくれるしてくれる可能性を秘めています。

モチベーションの向上

言わずもがな、コーヒーが好きな方のモチベーションの向上に繋がります。
朝、職場に行けば美味しいコーヒーが在るというのは職場へ向かう楽しみにもなります。

出勤中にコーヒー屋さんに寄らなくて済みますからね。もしかしたら、出勤時間も早まるかもしれません。

それにスペシャルティコーヒーが出勤前の時間から買えるお店はそう多くはありません。
ここ数年で増えたものの、限られています。時間のない朝に寄り道できる人も多くはありません。
職場に着いてから、質の良いコーヒーを始業前に飲める環境があったら、確実にモチベーションアップに繋がるでしょう。

もちろん、コーヒーは苦いと思っている方の中にもスペシャルティコーヒーなら飲めるという方も多くいると思います。その数は、既存のコーヒー好きよりも遥かに多いでしょう。

モチベーションアップは仕事の生産性向上に繋がります。

会社に対する愛の向上

上記2つとも繋がるのですが、数ある福利厚生の中でもそのパフォーマンス力は高いと思います。

家賃補助のように目に見える何かはないものの、徐々にその魅力は社内に広まるはずです。
毎日傍にコーヒーがあることで、少しずつその魅力と共に時間を過ごすことになります。

気付いた時には、コーヒーがなくてはならないものとなっているでしょう。

そんな社内環境があることがきっと社への愛が深まることに繋がり、離職率の低下にも繋がるのではと思っています。

総じて

家賃補助のような大きなコストをかけず、会社への満足度を上げることが可能です。
まだこの魅力に気付いている会社は多くありません。

それは現金のように目に見える価値がないからです。
しばらく続けて、多くの方にその価値に気付いてもらうことが必要になります。

今後、福利厚生としてスペシャルティコーヒーを導入する企業は増えると予想しています。
これは僕の希望的観測も含まれているのですが、そんな企業が増えたら日本はもっと良い国になるでしょう。

途方もない希望を述べているように聞こえるかもしれませんが、そう現実味のない話ではありませんよ。

おすすめのコーヒーメーカー

ズバリこれです。

スペシャルティコーヒーを適切に淹れてくれるコーヒーメーカーです。
見た目もとてもスマートで、抽出の安定性も素晴らしいです。

挽いたコーヒー豆とお水を適切にセットして、スイッチを押すだけです。
水が急速に適した温度のお湯に変わり、セットしたコーヒー豆の上から落ちてきます。
保温機能もあるため、複数の方が好きな時にコーヒーを飲むのにも適しています。

wilfaと言う会社は 1948年創業のキッチン家電製品の老舗ブランドです。
シンプルで実用的なデザインが特徴で、スタイリッシュなファッション性の高さも人気があります。
このコーヒーメーカーはその老舗ブランドと、バリスタ世界チャンピオンが手を組み、作られた製品です。

Apple社のようなスマートで圧倒的な存在感を放つデザインは、オフィスにこれが置いてあるだけでも一気におしゃれになりますよね。

またコーヒー豆は挽くという工程も必要になります。仕入れは豆のままですることがほとんどです。
コーヒー豆は挽いてからの劣化が急速に早まります。
そこで同じwilfa社のコーヒーグラインダーをご紹介します。

このコーヒーグラインダーはプロが野外のイベントなどで多く使われているプロユースです。
wilfa社のグラインダー、そしてコーヒーメーカーどちらも初期投資こそ少しかかるものの、長く有益に使える製品です。

長い目で見たらとても意義のある投資に違いありません
これまでたくさんのビジネスを成功させてきた社長さんならわかっていただけると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
スペシャルティコーヒーに対して少しでも魅力を感じていただけていたら嬉しいです。

少し、いや結構強気な記事になりました。
ですが、それだけ強い想いとコーヒーに対しての可能性を感じているんだなと思っていただけたら幸いです。

スペシャルティコーヒーの魅力を広めるためにはオフィスコーヒーが最適と考えています。
もちろん魅力を広めるためだけではありません。

日本が誇る多くの会社の生産性が上がることを想像してみてください。
今でさえ、この小さな島国は世界から注目されている存在にあります。
日本の技術力や、日本人の能力は世界でも活躍できると信じています。

今よりいろんな企業が良い成果を上げるようになったらと思うとワクワクしませんか?
世界を代表する国になれるはずです。

スペシャルティコーヒーはそのガソリンとなり得ます。

社への満足度が上がり、仕事への意欲が増すとおのずと生産性が向上します。
生産性が向上すれば、今より多くの成果を上げることができるでしょう。

私たちスペシャルティコーヒーを取り扱う者はその手助けができます。

少しでも気になってくださる企業の方がいたら、ぜひお気軽にご相談ください。
コーヒーで担える社内環境の向上のお手伝いはいくらでもします。

投資として考えるのであればとても安いものに違いありません。

ぜひご相談ください。

良いと思ってくださる方がいれば、シェアお願いします。
社内に向けたシェアでもいいと思います。あなたの一歩が社内環境を変えるきっかけになるかもしれません。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。